インスタ広告を試してみた

インスタ広告を使ってみた時の話です。
商品を作って、その宣伝のためにちょっとお試しでインスタグラムの広告を使ってみました。
けっこう簡単にできます!効果もまぁまぁありそうです。
ただ、今回は一番欲しい結果(商品の購入)には至らなかったです。
ですが、実際に使ってみた感じとか分かりましたし、設定できることや注意すべき点など知れて良かったです。
インスタの広告に限らず広告は全然使ったことなかったですし、新しいこと試せて良かったです。
多分こういうのは長期でやって効果が出てくるものでしょうし、気長にやりましょ。
結果
まず、結果どうだったのかをまとめます。今回は2回試しました。
広告は既に上がっている投稿をフィード配信(通常の投稿と似たように配信)して試しました。

こんなやつですね。
以下が結果になりますが、まずまず効果ありそうです。
1回目
広告を見た人に実行してもらいたいアクション:プロフィールへのアクセス
ターゲット:日本、ファッションやイラスト・アートに関心がある、女性、20~50歳
期間:3日
予算:約2100円
広告配信前 | 広告配信後 | |
|---|---|---|
フォロワー | 198 | 207 |
広告に使用した投稿のビュー | 128 | 2397 |
広告に使用した投稿のいいね | 29 | 88 |
広告に使用した投稿の保存数 | 1 | 5 |
プロフィールへのアクセス数:110
2回目
広告を見た人に実行してもらいたいアクション:商品サイトへアクセス
ターゲット:日本、女性、20~50歳
期間:3日
予算:約1300円
広告配信前 | 広告配信後 | |
|---|---|---|
フォロワー | 207 | 207 |
広告に使用した投稿のビュー | 2397 | 3800 |
広告に使用した投稿のいいね | 88 | 94 |
広告に使用した投稿の保存数 | 5 | 7 |
商品サイトへアクセス:65
広告を出す方法
①プロアカウントに切り替える
プロアカウントの種類はビジネスとクリエーターと2種類あります。
どちらでも、広告出せますし後で変えれそうなので、今回はひとまずクリエーターにしました。

②ダッシュボードページを開く
プロアカウントにするとダッシュボードが追加され、広告が作れるようになります。

③広告を設定する
広告は結構細かく設定できます。ターゲットとする地域、性別、年齢、関心など。
広告予算も細かく設定できて、一日当たりの予算額、運用する期間を設定できました。
設定をして、支払い用のクレジットカードを登録すると、審査に出せます。
審査はかなり早くて10分ぐらいで終わり、自動的に広告の配信が始まっていました。


注意
使っていて気になったことも書いておきます。
(あくまで今回試した時に起きたことや思ったことなので、気にしなくていい方もいるかも知れません。)
クレジットカードの会社から不正使用された可能性があると連絡がくる
インスタの会社(Meta社)が海外だからか、クレジットカード会社からこういった連絡が来ました。
電話で不正利用でないことを伝えると、解決しました。
ですが、不正利用の可能性があるとされていた期間は支払いが止まって、広告の配信も止まっていました。
特に、初めて広告を出す人はこのような連絡は来やすいと思いますので、注意が必要そうです。
インスタのダッシュボードからもクレジットカードの支払いが止まって、広告も止まっていることが確認できますので、初めの方は確認しておくとよさそうです。
ターゲットにした人だけに広告がいくわけではない
広告を配信すると、実際にどんな人が広告を見てくれたのか確認することができます。
それを確認してみたのですが、今回ターゲットとした人以外にも広告が見られているようです。
具体的には、今回のターゲットは女性に絞ってみたのですが、実際に広告を見てくれた人を見ると、男性も含まれていました。
調べて見ると、ターゲットとして設定した項目に優先的に配信されるのであって、ターゲットに限定して配信されるわけではないようです。
まとめ
インスタ広告はまぁまぁ効果ありそう!出すもの簡単!
ただ、本当に得たい結果を出すには時間と金がかかるかな。この点はインスタ広告に限った話ではないと思いますが。